KO1KEYZメンバーの人気順が気になっている人が増えています。ファイナル投票順位だけでは「本当の人気」は測れない!そう感じているファンも多いのではないでしょうか。

限界オタクSTELLA
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デビュー直後のX・TikTok・YouTube・Instagramを全部チェックしたら、ファイナル投票順位とは全然違う景色が見えてきたんですよ!

この記事では、公式SNSの投稿データをもとに、KO1KEYZメンバーの人気順ランキングを4つの指標で徹底比較します。

この記事でわかること
  • X・TikTok・YouTube・Instagramの4つの指標の具体的な数字で見るKO1KEYZメンバー人気順ランキング
  • ファイナル投票順位とSNS人気が大きくズレているメンバーは誰?
  • デビュー後に最も勢いがあるメンバーはどこからわかるか

KO1KEYZメンバーの人気順ランキング【総合結果】

KO1KEYZメンバー人気順ランキング!デビュー後のSNS・動画再生数で徹底比較【KO1KEYZ/日プ新世界】

デビューから約11日、公式SNS4媒体のデータが出揃ったところで、まず総合結果から見ていきましょう。

KO1KEYZ人気順ランキング総合結果は?

今回はX(いいね数)・TikTok(いいね数)・YouTube(再生回数)・Instagram(保存数)の4指標を集計した結果、1位はTOWA(濱田永遠)、2位はYUKI(後藤結)、3位はRYOGA(飯塚亮賀)という結果になりました。※2026年6月17日時点のデータです。

限界オタクSTELLA
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TOWAがファイナル投票12位から総合1位って、この数字を見た瞬間「え!?」ってなりました。投票と人気って本当に別物なんですね。
愛猫ビョル
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ファイナル投票順位上位4人(DAIKI・YOSHIKI・SIYOUNG・SHINHAENG)が全員SNS人気では下位に来ているニャ。投票方式の歪みがデータではっきり出ている。
総合順位 メンバー ファイナル投票順位 順位差
1位 TOWA(濱田永遠) 12位 ↑11
2位 YUKI(後藤結) 5位 ↑3
3位 RYOGA(飯塚亮賀) 9位 ↑6
4位 KEITO(小野慶人) 7位 ↑3
5位 KOSUKE(照井康祐) 11位 ↑6
6位 YOSHIKI(矢田佳暉) 2位 ↓4
7位 DAIKI(加藤大樹) 1位 ↓6
8位 ISSA(柳谷伊冴) 6位 ↓2
9位 SIYOUNG(パク・シヨン) 3位 ↓6
10位 SHINHAENG(オ・シンヘン) 4位 ↓6
11位 YURA(安部結蘭) 8位 ↓3
12位 RYUJI(杉山竜司) 10位 ↓2

※各指標の数値を順位化し、4指標の平均順位で総合順位を算出しています。

ファイナル投票順位とSNS人気がズレる理由は?

ファイナル投票順位とSNS人気がズレる最大の理由は、投票システムの構造的な特性にあります。ファイナルは国民投票70%・SEKAI投票(海外票)30%の加重方式で決まるため、国内SNSでの人気とは必ずしも一致しません。

限界オタクSTELLA
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得票数の内訳を見ると、同じデビュー組でも「国内票で稼いだタイプ」と「海外票で稼いだタイプ」がはっきり分かれるんですよね。
愛猫ビョル
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最終ポイントは「国内票×0.7+海外票×0.3」で算出されているニャ。海外人気が高いメンバーは国内票が少なくても上位に入りやすい構造。

日プ新世界のファイナルは「5月28日〜6月6日朝7時までの事前投票+生放送中の2倍カウント投票」で決まる仕組みでした。

この投票期間中に動いた票には、救済票(「このままだとデビューできない!」という危機感からの集中投票)や、海外ファンからのSEKAI票が大きく影響しています。

たとえばYOSHIKI(矢田佳暉)はSEKAI票が320,881ptとダントツ1位でしたが、国内票は187,907ptでデビュー組の中で最も少ない数字でした。

一方、TOWA(濱田永遠)はファイナル投票では12位でしたが、国内票は307,006ptと実は5位相当の厚みがありました。

つまりファイナル投票順位はその瞬間のファン心理と投票方式が交差した結果であり、純粋な人気の総量とは別の話。そのズレをSNSデータが可視化しています。

救済票が集まりやすい仕組みと、海外票の重みが、国内SNS人気との乖離を生んでいます。

X(Twitter)いいね数で見るKO1KEYZ人気順

公式X(@KO1KEYZofficial)では、デビューと同時に「KO1KEYZ MEMBER」シリーズとしてメンバー全員の個人写真が投稿されました。

同じ条件・同じタイミングで投稿された12枚のいいね数は、国内ファンの熱量を測る指標として最も信頼性が高いデータのひとつです。

XいいねランキングはYUKI(後藤結)が1位!

公式X「KO1KEYZ MEMBER」投稿のいいね数ランキング1位はYUKI(後藤結)の2.7万いいね。2位のDAIKI(加藤大樹)2万と比べても7,000以上の差をつけており、国内ファンからの支持の厚さが数字に出ています。※2026年6月17日時点

限界オタクSTELLA
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YUKIのいいね数、2位と7,000差って結構すごくないですか。国内のコアファンがどこにいるかが一目でわかる数字ですよね。
愛猫ビョル
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同じ条件・同じタイミングで投稿された12枚だから、数字の差がそのままファン熱量の差として読めるニャ。
順位 メンバー いいね数 ファイナル投票順位
1位 YUKI(後藤結) 2.7万 5位
2位 DAIKI(加藤大樹) 2万 1位
3位 SIYOUNG(パク・シヨン) 1.8万 3位
3位 RYOGA(飯塚亮賀) 1.8万 9位
5位 ISSA(柳谷伊冴) 1.7万 6位
6位 KEITO(小野慶人) 1.6万 7位
7位 KOSUKE(照井康祐) 1.5万 11位
7位 YOSHIKI(矢田佳暉) 1.5万 2位
7位 SHINHAENG(オ・シンヘン) 1.5万 4位
7位 TOWA(濱田永遠) 1.5万 12位
11位 YURA(安部結蘭) 1.4万 8位
11位 RYUJI(杉山竜司) 1.4万 10位

Xいいね数で見えてきたこととは?

Xいいねで最も特徴的なのは、ファイナル投票2位のYOSHIKI(矢田佳暉)が7位タイという結果です。YOSHIKIはSEKAI票が圧倒的に強かった一方、国内SNSでの反応はそれほど突出していないことがわかります。

限界オタクSTELLA
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YOSHIKIって番組中ずっと上位にいたイメージだったので、この数字はちょっと意外でした。
愛猫ビョル
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Xは国内ファンの反応が直接出るプラットフォームニャ。海外票に引っ張られたファイナル投票順位との差が、ここで一番はっきり見える。

また注目したいのがTOWA(濱田永遠)です。

ファイナル投票順位12位ながらいいね数は1.5万で7位タイ。上位4人(DAIKI・YOSHIKI・SIYOUNG・SHINHAENG)と肩を並べています。

投票には届かなかったものの、国内ファンの関心は決して低くなかったことがXのデータから読み取れます。

一方、KOSUKE(照井康祐)はファイナル投票順位11位でしたが、Xいいねでは7位タイと健闘しています。

番組中のチッケム人気が高かったことを考えると、固定ファンの濃さが数字に反映されている形です!

TikTok・YouTube・Instagramで見るKO1KEYZ人気順

Xだけでは見えてこない人気の側面が、TikTok・YouTube・Instagramのデータから浮かび上がってきます。それぞれの特性が違うからこそ、指標を重ねることで「本当の人気」の輪郭がより鮮明になります。

TikTokいいね数ランキングは?

TikTokいいね数1位はTOWA(濱田永遠)の24.2K2位のRYOGA(飯塚亮賀)20.1Kに約4,000の差をつけており、ファイナル投票12位とは真逆の結果になっています。※2026年6月17日時点

限界オタクSTELLA
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TOWAのTikTok、コメント欄に「永遠ずっと応援してまシ」というコメントに1,253いいねついてて、ファン層の熱量が伝わってくる。
愛猫ビョル
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TikTokは発見性が高いプラットフォームニャ。既存ファン以外の新規層にも届きやすいから、ここでの強さは今後の伸びしろに直結する。
順位 メンバー TikTokいいね数 ファイナル投票順位
1位 TOWA(濱田永遠) 24.2K 12位
2位 RYOGA(飯塚亮賀) 20.1K 9位
3位 KEITO(小野慶人) 17.7K 7位
4位 KOSUKE(照井康祐) 17.5K 11位
5位 RYUJI(杉山竜司) 17K 10位
6位 YUKI(後藤結) 17.1K 5位
7位 YOSHIKI(矢田佳暉) 16.4K 2位
8位 DAIKI(加藤大樹) 15.2K 1位
9位 SIYOUNG(パク・シヨン) 15.7K 3位
9位 SHINHAENG(オ・シンヘン) 15.7K 4位
11位 YURA(安部結蘭) 15.2K 8位
12位 ISSA(柳谷伊冴) 14.4K 6位

YouTube再生回数ランキングは?

YouTube「MESSAGE From KO1KEYZ」シリーズの再生回数1位はTOWA(濱田永遠)の4.2万回僅差でKEITO(小野慶人)の4.1万回が続いており、この2人がYouTubeでは頭一つ抜けています。※2026年6月17日時点

限界オタクSTELLA
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KEITOのYouTube、コメントに「こんにちはの声が1番でかくて笑笑可愛い」ってあって、それに488いいねついてるんですよ。声のインパクトって大事ですよね。
愛猫ビョル
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YouTubeの再生回数は「何度も見たい」という熱量が出やすいニャ。TikTokと違って能動的に検索して見にくる層が多いから、固定ファンの濃さが反映されやすい。
順位 メンバー YouTube再生回数 ファイナル投票順位
1位 TOWA(濱田永遠) 4.2万 12位
2位 KEITO(小野慶人) 4.1万 7位
3位 KOSUKE(照井康祐) 3.6万 11位
4位 YOSHIKI(矢田佳暉) 3.5万 2位
5位 ISSA(柳谷伊冴) 3.3万 6位
5位 SIYOUNG(パク・シヨン) 3.3万 3位
7位 YURA(安部結蘭) 3.2万 8位
8位 YUKI(後藤結) 2.8万 5位
8位 DAIKI(加藤大樹) 2.8万 1位
8位 SHINHAENG(オ・シンヘン) 2.8万 4位
11位 RYUJI(杉山竜司) 2.5万 10位
12位 RYOGA(飯塚亮賀) 2.4万 9位

Instagram保存数ランキングは?

Instagram「MESSAGE From KO1KEYZ」シリーズの保存数1位はTOWA(濱田永遠)の2,152。2位のRYOGA(飯塚亮賀)1,576、3位のYOSHIKI(矢田佳暉)1,551と続いており、3指標連続でTOWAがトップに立っています。※2026年6月17日時点

限界オタクSTELLA
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Instagramの保存って「後でまた見たい」という気持ちの表れなので、ビジュアルへの関心の高さが出やすいんですよね。TOWAの保存数がダントツなのはそういうことかなと。
愛猫ビョル
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Instagramはいいね数が非公開になっているため、保存数が現時点で確認できる唯一の反応指標ニャ。
順位 メンバー Instagram保存数 ファイナル投票順位
1位 TOWA(濱田永遠) 2,152 12位
2位 RYOGA(飯塚亮賀) 1,576 9位
3位 YOSHIKI(矢田佳暉) 1,551 2位
4位 SHINHAENG(オ・シンヘン) 1,435 4位
5位 SIYOUNG(パク・シヨン) 1,309 3位
6位 YURA(安部結蘭) 1,210 8位
7位 YUKI(後藤結) 1,081 5位
8位 DAIKI(加藤大樹) 1,055 1位
9位 KEITO(小野慶人) 1,017 7位
10位 ISSA(柳谷伊冴) 968 6位
11位 KOSUKE(照井康祐) 944 11位
12位 RYUJI(杉山竜司) 859 10位

4指標で見えた「本当の人気」の違い

X・TikTok・YouTube・Instagramの4指標を横断して見ると、メンバーごとに人気の「質」が違うことがわかります。

数字の大小だけでなく、どのプラットフォームで強いかがそのメンバーのファン層の特性を表しています。

TOWAはなぜデビュー後に急浮上したのか?

TOWAはTikTokいいね・YouTube再生・Instagram保存の3指標で1位を獲得。ファイナル投票12位から総合1位への逆転は、投票期間中には可視化されていなかった「潜在的な人気」がデビュー後に一気に表面化した結果と考えられます。

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TOWAのTikTokコメント欄、「永遠ずっと応援してまシ」に1,253いいねついてて、ファンの熱量の濃さが全然違うんですよね。
愛猫ビョル
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ファイナル投票は期間限定・1日1票の制約があるニャ。一方SNSの反応は制限なしで自由に動ける。「投票できなかった熱量」がデビュー後に一気に放出された形。

TOWAのファイナル投票順位は12位でしたが、国内票だけで見ると307,006ptで実は5位相当の数字を持っていました

つまり国内での認知・人気は決して低くなかったにもかかわらず、SEKAI票で上積みができなかったことで投票順位が下位になった構造があります。

デビュー後はSEKAI票という「重り」がなくなり、純粋な国内ファンの熱量がSNSに直接出るようになった・・・。その結果が3指標1位という数字に表れています。

ファイナル投票1位DAIKIの今のSNS人気は?

DAIKI(加藤大樹)はXいいね2万で2位と健闘しているものの、TikTok・YouTube・Instagramでは中位にとどまっています。ファイナル投票1位の実力者ですが、SNS全体で見ると「突出した1強」とは言いにくい状況です。

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DAIKIってXでは強いんですけど、TikTokやYouTubeでは思ったより数字が出てないんですよね。プラットフォームごとにファン層が違うのかも。
愛猫ビョル
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DAIKIはファイナル投票で国内票2位・SEKAI票3位と両方強かったニャ。ファンダムの規模は大きいが、SNSへの反応という形では分散している可能性がある。

DAIKIのファイナル投票1位は「救済票+もともとのワンピック」の二重効果による結果でした。

つまりDAIKIには熱心なコアファンだけでなく、「大樹をデビューさせたい」というライト層の票も大量に集まっていた構造があります。

ライト層はSNSへの反応という形では動きにくいため、投票数ほどSNSのエンゲージメントが高くならないのは自然な流れとも言えます。

ただしXいいね2万はデビュー組の中で2位の数字——コアファンの厚さは本物です。

まとめ:KO1KEYZメンバー人気順ランキング

X・TikTok・YouTube・Instagramの4指標で見たKO1KEYZメンバーの人気順ランキング、いかがでしたか。ファイナル投票順位とは大きく異なる「デビュー後の今の人気」が数字ではっきり見えてきました。

この記事のまとめポイント

・4指標総合1位はTOWA(濱田永遠)。TikTok・YouTube・Instagram保存の3指標でトップに立ち、ファイナル投票12位から総合1位へ逆転
・Xいいね数1位はYUKI(後藤結)の2.7万。国内コアファンの厚さがデータに直接出た結果
・ファイナル投票1位のDAIKI(加藤大樹)はXいいね2位と健闘する一方、TikTok・YouTube・Instagramでは中位
・ファイナル投票2位のYOSHIKI(矢田佳暉)はSEKAI票頼りの構造が強く、国内SNSでは全指標で中位
・投票順位とSNS人気がズレる背景には、国民投票70%・SEKAI投票30%の加重方式と救済票という日プ特有の構造がある
・今回のデータは2026年6月17日時点。デビュー曲リリース後は各指標が大きく動く可能性があります

この記事のデータはデビュー直後の「今この瞬間」のスナップショットです。

秋のデビューに向けてメンバーの活動が本格化するにつれ、人気順は大きく変動していきます。データが更新されたタイミングでこの記事も随時更新していきます!

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STELLA
日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら