グループバトルの推しカメラが公開されて、国プのタイムラインが一気に盛り上がりましたよね。テーマソングの推しカメラとは上位の顔ぶれが大きく変わったことに気づいた方も多いのではないでしょうか。

限界オタクSTELLA
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照井康祐くんが1位を守り切った一方で、柳谷伊冴くんと杉山竜司くんがあの順位まで駆け上がってきたのは、グループバトルというステージが持つ「発見力」の高さだと思っていて。同じ推しカメラでも、測っているものが全然違うんですよね。

この記事では、グループバトル推しカメラの再生数ランキングTOP20を一覧で紹介しながら、テーマソング推しカメラとの順位変動の理由まで徹底考察します。

この記事でわかること
  • グループバトル推しカメラ再生数ランキングTOP20(全掲載データつき)
  • 照井康祐が10万再生で1位を獲得した理由
  • 柳谷伊冴・杉山竜司が大躍進した背景
  • テーマソング推しカメラと比較して2位以下が大きく入れ替わった理由の考察

日プ新世界グループバトル推しカメラ再生数ランキングTOP20【一覧表】

グループバトルの推しカメラは、2026年4月12日にMnet Plusで先行公開、その後4月19日に番組公式YouTubeチャンネルでも公開されました。

ここではYouTube公開後のデータをもとに、再生数の多い順にランキングを紹介します。

グループバトル推しカメラ再生数ランキングTOP20

順位 名前(表示名) 課題曲 再生数
1位 照井康祐(KOSUKE) JO1「Love seeker」 1組 10万
2位 柳谷伊冴(ISSA) ENHYPEN「Bite Me」 2組 8.9万
3位 後藤結(YUKI) Wanna One「Energetic」 2組 7.6万
4位 杉山竜司(RYUJI) Wanna One「Energetic」 2組 5.6万
5位 倉橋吾槙(GOTEN) 米津玄師「IRIS OUT」 2組 5.6万
6位 矢田佳暉(YOSHIKI) Wanna One「Energetic」 1組 5.4万
7位 加藤大樹(K.DAIKI) Wanna One「Energetic」 1組 5.2万
8位 安部結蘭(YURA) Wanna One「Energetic」 1組 4.5万
9位 釼持吉成(KINARI) ENHYPEN「Bite Me」 1組 4.5万
10位 パク・シヨン(SIYOUNG) Wanna One「Energetic」 1組 4.3万
11位 土田央修(OSUKE) Wanna One「Energetic」 2組 4.2万
12位 岡田彪吾(HYUGO) Stray Kids「CASE 143」 1組 3.8万
13位 飯塚亮賀(RYOGA) SEKAI NO OWARI「The Peak」 2組 3.8万
14位 熊部拓斗(K.TAKUTO) ENHYPEN「Bite Me」 2組 3.6万
15位 髙谷京平(KYOHEI) 米津玄師「IRIS OUT」 2組 3.4万
16位 小野慶人(KEITO) SEKAI NO OWARI「The Peak」 2組 3.3万
17位 濱田永遠(TOWA) Stray Kids「CASE 143」 2組 3.3万
18位 横山奏夢(KANAME) Ado「Show」 2組 2.8万
19位 藤牧大雅(F.TAIGA) ENHYPEN「Bite Me」 1組 2.7万
20位 ユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG) 米津玄師「IRIS OUT」 1組 2.6万

※集計はYouTube公開から約9日後、4月28日時点のデータです。

限界オタクSTELLA
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TOP20の中でEnergetic組が6人もいるの、改めて表で見るとすごいですよね。楽曲の持つ「見せ場の多さ」が個人カメラ映えにそのまま直結している感じがして、ダンス経験者としてはすごく納得感があります。

21位以下の全掲載データ

TOP20圏外のメンバーも含め、再生数データが確認できた全員分を掲載します。

順位 名前(表示名) 課題曲 再生数
21位 丸尾尋一郎(JINICHIRO) 米津玄師「IRIS OUT」 2組 2.5万
21位 堀尾聖(HIJIRI) Wanna One「Energetic」 2組 2.5万
23位 田中蒔(MAKI) 米津玄師「IRIS OUT」 2組 2.1万
24位 大林悠成(O.YUSEI) INI「LOUD」 1組 1.9万
25位 佐藤碧空(S.SORA) 米津玄師「IRIS OUT」 2組 1.8万
26位 オ・シンヘン(SHINHAENG) ENHYPEN「Bite Me」 1組 1.7万
26位 板倉悠太(YUTA) SEKAI NO OWARI「The Peak」 2組 1.7万
28位 浅香孝太郎(KOTARO) JO1「Love seeker」 2組 1.5万
28位 今江陸斗(I.RIKUTO) ENHYPEN「Bite Me」 2組 1.5万
30位 小林千悟(CHISATO) INI「LOUD」 1組 1.3万
30位 青沼昂史朗(KOSHIRO) SEKAI NO OWARI「The Peak」 2組 1.3万
30位 山下柊(Y.SHU) SEKAI NO OWARI「The Peak」 1組 1.3万
30位 岡田侑磨(YUMA) ENHYPEN「Bite Me」 1組 1.3万
34位 小笠原ジュゼッペ慧(GIUSEPPE) Wanna One「Energetic」 1組 1.2万
35位 チェン・リッキー(RICKEY) Ado「Show」 1組 1.1万
35位 小清水蓮(KO.REN) ENHYPEN「Bite Me」 2組 1.1万
35位 アダム・ナガイ(ADAM) ENHYPEN「Bite Me」 1組 1.1万
38位 ヒョンジェ(HYUNJAE) ENHYPEN「Bite Me」 1組 1万
38位 ジェヨン(JAEYONG) Wanna One「Energetic」 1組 1万
38位 堀野蓮(H.REN) INI「LOUD」 1組 1万
41位 石田亮太(RYOTA) INI「LOUD」 1組 9,560
42位 松田太雅(M.TAIGA) Wanna One「Energetic」 2組 9,237
43位 篠ヶ谷歩夢(S.AYUMU) INI「LOUD」 1組 8,810
44位 岩城慎二(SHINJI) 米津玄師「IRIS OUT」 1組 8,086
45位 中丸晏寿(AJU) 米津玄師「IRIS OUT」 2組 8,060
46位 ウェイゼ(WEIZE) ENHYPEN「Bite Me」 2組 7,500
47位 リュウ・カイチ(KAICHI) JO1「Love seeker」 1組 7,256
48位 南平達矢(TATSUYA) JO1「Love seeker」 2組 6,606
49位 カク・ドンミン(DONGMIN) INI「LOUD」 1組 6,520
50位 西﨑柊(N.SHU) INI「LOUD」 1組 6,369
51位 澤井星名(SENA) JO1「Love seeker」 2組 6,140
52位 市川大輝(I.DAIKI) SEKAI NO OWARI「The Peak」 2組 6,090
53位 アーチャー・ウイ(ARCHER) Ado「Show」 1組 5,930
54位 神元理丘(RIKU) ENHYPEN「Bite Me」 1組 5,649
55位 宇野海夢(KAIMU) SEKAI NO OWARI「The Peak」 1組 5,615
56位 本荘晃(AKIRA) Ado「Show」 2組 5,214
57位 宮里拓利(M.TAKUTO) Ado「Show」 2組 5,183
58位 黒﨑貫汰(KANTA) Stray Kids「CASE 143」 2組 4,809
愛猫ビョル
愛猫ビョル
表を眺めると、同じ課題曲でも組によって再生数に大きな差があるニャ。楽曲の人気だけでなく、「そのステージに注目が集まったかどうか」も再生数を左右する要因として読めるニャ。

グループバトル推しカメラTOP10!注目ポイントを徹底解説

再生数だけでは見えてこない「なぜこの人がここまで伸びたのか」を、ステージの内容と合わせて掘り下げていきます。

1位・照井康祐(KOSUKE)|JO1「Love seeker」で10万再生

グループバトル推しカメラで唯一の10万再生超えを達成したのが、照井康祐(KOSUKE)です。

照井康祐のプロフィール・経歴でも触れているように、テーマソング推しカメラでも1位(71万再生)を記録していて、2つのステージ連続でトップに立った唯一の練習生になりました。

グループバトルでは、Aクラス16人の中で唯一チームに選ばれないというハンデからのスタート。JO1「Love seeker」でラップを担当し、FREEパートでは1組が合計595票を獲得して2組に勝利しています。

もともと「セクシーなコンセプトが得意」と語っていた照井くんが、爽やかさ全開のLove seekerに苦手意識を感じながらも、ひたむきに練習に取り組む姿が放送後に大きな反響を呼びましたよね。

照井くん、言語化できないけど光り輝いてる……単純にダンスや歌のうまさだけじゃなく、舞台の上でのアイドル適正がすごい(引用:YouTube コメント

「アイドル適性」って言葉、本当に的確だと思いませんか。

技術があるのはもちろん、カメラの前で自分をどう見せるかが本能的にわかっている練習生って、やっぱりグループバトルでも強いんですよね。

限界オタクSTELLA
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ダンスの話をすると、照井くんって重心の移動がものすごくなめらかなんですよね。派手なアクロバットがなくても、フレームに収まる動き方が本能的にわかってる感じがして。サバ番で1位を取れる人って、技術だけじゃなくてこの「カメラ映えの感覚」が備わってる人なんだなって、グループバトルを見て改めて実感しました!

2位・柳谷伊冴(ISSA)|ENHYPEN「Bite Me」で8.9万再生

テーマソング推しカメラでは16位(15万再生)だった柳谷伊冴(ISSA)が、グループバトルで一気に2位(8.9万再生)まで駆け上がりました。

変動幅は+14位で、今回最大の躍進です!

ENHYPEN「Bite Me」2組でのパフォーマンスは、歌唱力の高さが国プの間で一気に話題になりましたよね。

声出しができない状態の今江陸斗(I.RIKUTO)のパートをユニゾンでカバーしながら、FREEパートでは今江くんに見せ場を作ってあげるという気配りも光っていました。

柳谷伊冴の経歴・プロフィールでも紹介しているように、もともとの歌唱力はトレーナー陣からも高く評価されていた実力者なんです。

トレーナー陣が全部言ってくれてたけど、声出ない陸斗のパートにユニゾンで庇うだけでなく、FREEパート渡して見せ場作ってあげてるのにグループの良さ出てた。これがグループバトルなんよ。(引用:YouTube コメント

個人の実力だけでなく、チームを機能させながら自分も輝くというグループバトルの本質をISSAくんが体現していたからこそ、これだけの再生数を集められたんだと思います。

限界オタクSTELLA
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Bite Meって、低音の重心をキープしながらシャープに動く必要があって、技術的にかなり難しい曲なんですよね。その中で歌もダンスも両立できていたのは、音楽的な地力があるからこそだと思っていて。「グループバトルで見つかった」という表現がこれほど似合う練習生は今回なかなかいないな、と感じました★

3位・後藤結(YUKI)|Wanna One「Energetic」で7.6万再生

テーマソング推しカメラ10位(25万再生)から3位(7.6万再生)へ。後藤結(YUKI)はEnergetic 2組のメンバーとして、杉山竜司・パク・シヨンらとともに「アベンジャーズチーム」として話題を集めたグループに所属していました。

後藤結のプロフィールでも触れているように、「今日好き」出身のビジュアルが注目されがちな後藤結くん。

でもこのグループバトルでは、競争心とポジティブさを両立したメンタルが印象的でしたよね。

強豪ひしめくチームの中で「僕も呼ばれたいです」と前向きに言い切れる姿って、見ていて本当に気持ちよかったです!

褒められなくて落ち込むんじゃなくて、「僕も呼ばれたいです」って前向きにがんばる後藤結くんのハッピーなポジティブマインドめっちゃいいと思った!そして努力して結果も残す素晴らしさ(引用:YouTube コメント

限界オタクSTELLA
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Energeticってサビの振りが「全身でリズムを取る」系の動きで、カメラに抜かれたときにシルエットがきれいに映えるんですよね。後藤結くんはスタイルのよさがその映えをさらに底上げしていて。ビジュアルとダンスが噛み合ったときの推しカメラの強さって、こういうことなんだなって感じました♪

4〜10位の流れと傾向

4位以下を見ると、Wanna One「Energetic」組の強さが際立っています。

4位・杉山竜司、6位・矢田佳暉、7位・加藤大樹、8位・安部結蘭、10位・パク・シヨンと、TOP10のうち実に6人がEnergetic組なんです。

特に注目したいのが杉山竜司(RYUJI)の躍進です。

テーマソング推しカメラでは20位(12万再生)だったのが、グループバトルでは4位(5.6万再生)まで浮上しました(+16位)。

杉山竜司の学歴・経歴でも紹介しているような音楽的バックグラウンドが、Energeticというステージで一気に国プに届いた感じがしますよね。

一方でテーマソング推しカメラ2位だった加藤大樹(K.DAIKI)が7位に、3位の安部結蘭(YURA)が8位に落ち着いているのも見どころのひとつです。

絶対数の再生数はどちらも高いままですが、グループバトルで新たに「見つかった」練習生たちにポジションを譲った形になっています。

これがグループバトル推しカメラの面白いところですよね!

愛猫ビョル
愛猫ビョル
加藤大樹・安部結蘭のテーマソング再生数はそもそも桁違いに多いニャ。グループバトルで相対順位が下がったとはいえ、固定ファンの厚さという意味では依然としてトップクラスの支持基盤があると読めるニャ。

テーマソング推しカメラと比べると2位以下が大激変!その理由を考察

グループバトル推しカメラの順位を見て、「テーマソングのときと全然違う!」と感じた国プも多いのではないでしょうか。

実は、この2つの推しカメラは測っているものがそもそも違うんです。

テーマソングvsグループバトル 順位変動一覧

まずは上位10名の順位変動を比較してみましょう。

GB順位 名前 GB再生数 テーマ順位 テーマ再生数 変動
1位 照井康祐 10万 1位 71万 → 維持
2位 柳谷伊冴 8.9万 16位 15万 ↑ +14🔥
3位 後藤結 7.6万 10位 25万 ↑ +7
4位 杉山竜司 5.6万 20位 12万 ↑ +16🔥
5位 倉橋吾槙 5.6万 7位 30万 ↑ +2
6位 矢田佳暉 5.4万 12位 24万 ↑ +6
7位 加藤大樹 5.2万 2位 63万 ↓ -5
8位 安部結蘭 4.5万 3位 43万 ↓ -5
9位 釼持吉成 4.5万 9位 26万 → 維持
10位 パク・シヨン 4.3万 10位 25万 → 維持

1位の照井康祐くんはテーマソングでもグループバトル(GB)でも揺るぎなくトップを維持。

一方で柳谷伊冴くんが+14、杉山竜司くんが+16という驚異的な上昇を見せています。

逆に、テーマソングで圧倒的な再生数を誇っていた加藤大樹くん・安部結蘭さんはグループバトルでは相対順位が下がっています。

この変動、単なる人気の上下ではないんですよね。

「固定人気」vs「ステージで見つかる人気」という見方

テーマソース推しカメラと、グループバトル推しカメラでは、再生数が示すものの性質がまるで違います

テーマソング「新世界(SHINSEKAI)」の推しカメラは、番組開始直後から2ヶ月以上かけて積み上げた再生数です。つまり、「その練習生をもともと知っていて、応援しているファンの厚さ」がそのまま数字に出やすい指標なんですよね。

加藤大樹くんや安部結蘭さんがテーマソングで圧倒的な再生数を誇るのは、それだけ番組開始前から、あるいは早い段階から固定ファンを獲得していたからだと思います。

一方でグループバトルの推しカメラは、YouTube公開からわずか9日間のデータです。しかも課題曲のステージという、ひとりひとりの「実力」「個性」「コンセプトとの相性」が一気にさらけ出される場面でもあります。

だから、テーマソングではあまり注目されていなかった練習生が、グループバトルの一発で一気に「発見」される現象が起きやすいんです。

限界オタクSTELLA
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柳谷伊冴くんと杉山竜司くんが大躍進した理由って、まさにここにあると思っていて。テーマソングの時点では「知る人ぞ知る」レベルだったのが、グループバトルで歌唱力を爆発させたことで、見ていた全員が「え、この人誰!?」ってなった。K-popのサバ番でも「発見回」って呼ばれる現象があるんですけど、これがまさにそれですよね。ダンスで言えば、普段は集団の中に埋もれていた動きの質が、個人カメラで切り取られた瞬間に初めて輪郭を持つ感じ、とでも言えばいいのかな。

なぜEnergetic組はこんなに強かったのか

TOP20のうち実に7名がWanna One「Energetic」組というのも、グループバトル推しカメラを語るうえで外せないポイントです。

理由のひとつは、楽曲そのものの「カメラ映え」のしやすさにあります。

Energeticはサビの振り付けが全身を大きく使う動きで構成されていて、個人カメラで切り取ったときに「動きのダイナミズム」が伝わりやすい曲なんですよね。

さらに今回は1組vs2組という対戦形式で、「アベンジャーズチーム(2組)がまさかの敗北」という番組的なドラマも生まれたことで、視聴者の関心がEnergetic組全体に集まりやすい状況になっていました。

もうひとつは、「話題の対戦カード」に乗ることで認知が波及する効果です。

杉山竜司くんや後藤結くんが伸びたのは、パフォーマンスが優れていたことはもちろん、Energetic 2組という「注目を集めていたチーム」に所属していたことで、もともとそのチームを見に来た国プの目にも留まりやすかったという側面もあると思います。

愛猫ビョル
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「もともとの人気」+「注目カードによる認知の波及」の掛け算が、Energetic組の再生数を押し上げた大きな要因だニャ。個人の実力だけでは説明しきれない部分もあって、グループバトルというフォーマットならではの面白さだと思うニャ。

楽曲・グループ別の傾向を分析!課題曲ごとの注目メンバーは?

Energetic組以外の楽曲も、それぞれ個性的な傾向が見えてきます。

課題曲ごとに注目ポイントを整理してみましょう!

ENHYPEN「Bite Me」組|歌唱力で差がついたバトル

「Bite Me」は1組・2組合わせて最多の練習生が集まった楽曲で、推しカメラの本数も多いです。

その中でも圧倒的に再生数を伸ばしたのが、2組の柳谷伊冴(ISSA)で8.9万再生

1組の釼持吉成(KINARI)も4.5万再生で9位につけています。

Bite Meという楽曲は、ENHYPENのダークで退廃的な世界観をどこまで自分のものにできるかが問われる曲です。

技術的には低音域をキープしながらシャープに動くことが要求されるので、ダンスの基礎がある練習生とそうでない練習生で差が出やすい。

釼持吉成くんと柳谷伊冴くんがここで頭ひとつ抜けたのは、そのあたりの実力差がはっきり映ったからだと思いますよ!

米津玄師「IRIS OUT」組|個性派揃いの難曲バトル

日本語楽曲の中では最も難度が高いとも言える「IRIS OUT」。

1組・2組合わせて12名が挑みましたが、再生数トップは2組の倉橋吾槙(GOTEN)で5.6万再生(全体5位)でした。

IRIS OUTは米津玄師さんの世界観を体現するうえで、歌唱表現の繊細さが特に問われる楽曲です。

ダンスの強さで押し切れる曲ではないぶん、練習生の「表現力」が個人カメラに正直に出てきます。

倉橋吾槙くんのパフォーマンスがここで光ったのは、もともと持っている独特の雰囲気と楽曲の世界観がうまく噛み合った結果だと思いますよ♪

その他楽曲(CASE 143・The Peak・Love seeker・Show・LOUD)の傾向

Stray Kids「CASE 143」岡田彪吾(HYUGO)が3.8万再生でこのグループのトップ。

Stray Kidsらしいパワフルなアイソレーションが映えるこの楽曲で、練習生一覧でも実力派として紹介している岡田彪吾くんの存在感が際立ちました。

SEKAI NO OWARI「The Peak(最高到達点)」飯塚亮賀(RYOGA)が3.8万再生でトップ。

感情表現が求められるバラード寄りの楽曲で、飯塚くんの表現力の高さが推しカメラを通じて伝わった結果だと思います。

JO1「Love seeker」照井康祐(KOSUKE)が圧倒的な10万再生で1位を獲得していますが、同じ楽曲の2組からは浅香孝太郎(KOTARO)が1.5万再生でランクインしています。

第1回順位発表の結果とも照らし合わせると、照井くんの突出した強さが改めてわかりますよね。

Ado「Show」はAdoさんの圧倒的な歌唱力で知られる難曲。チェン・リッキーのプロフィールでも触れているリッキーが1.1万再生でランクインしていますが、「日本語の難しい曲を外国人メンバー中心のチームが形にした」という点だけでも十分に評価に値するステージでしたよね!

SNS上でも

「形にしただけでもすごい」「Adoさんの曲だよ……!?」
(引用:YouTube コメント

という声が多く見られました

INI「LOUD」大林悠成(O.YUSEI)が1.9万再生でこのグループのトップ。

大林悠成のプロフィールでも紹介しているように、INI出身楽曲でのパフォーマンスには特別な文脈もあって、国プの間でも注目を集めていましたよね。

限界オタクSTELLA
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楽曲ごとに「映える動き」の種類がぜんぜん違うんですよね。Energeticは大きなムーブメント系、Bite Meは重心の低さとキレ、IRIS OUTは表情と歌の表現力。推しカメラで再生数が伸びる練習生って、その楽曲が求めるものと自分の強みが噛み合っている人が多いと思っていて。それを踏まえて見直すと、また違う角度からランキングが楽しめますよ!

グループバトル推しカメラランキングまとめ

日プ新世界のグループバトル推しカメラ再生数ランキングを、テーマソングとの比較も交えながらまとめてきました。

この記事のまとめポイント
  • 1位は照井康祐(KOSUKE)で10万再生。テーマソングに続き2ステージ連続トップという圧倒的な強さを見せてくれました
  • 最大の躍進は杉山竜司(+16位)と柳谷伊冴(+14位)。グループバトルで歌唱力が爆発し、「見つかった」感が再生数に直結しました
  • テーマソングで上位だった加藤大樹・安部結蘭は相対順位が下がりましたが、固定ファンの厚さという意味では依然トップクラスの支持基盤があります
  • TOP20のうち7名がWanna One「Energetic」組。楽曲のカメラ映えのよさ+注目対戦カードという掛け算が再生数を押し上げました
  • テーマソング推しカメラは「固定ファンの厚さ」、グループバトル推しカメラは「ステージで新たに発見される力」を測る指標として読むと、2つのランキングがより楽しめます

グループバトル推しカメラの面白さって、「知っていた推し」が改めて輝くのを見届ける喜びと、「この人こんなにすごかったの!?」という新発見の喜びが同時に味わえるところだと思うんですよね。

テーマソングとグループバトル、2つのランキングを見比べながら、ぜひ自分だけの「発見」を楽しんでみてください!

テーマソング推しカメラのランキングは➔✨日プ新世界推しカメラ人気ランキング【テーマソング編】で随時更新中です。

第1回順位発表の結果は➔✨日プ新世界第1回順位発表まとめもあわせてチェックしてみてください♪

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日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら