4月23日に配信された第5話で、ついに「第1回順位発表式」が行われました。3月26日〜4月17日の23日間のオンライン投票に加え、グループバトルでの現場投票・ベネフィットを合算した累計4120万8948票という規模で、101人から50人へと一気に絞られた歴史的な瞬間です。

限界オタクSTELLA
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第1回順位発表式、本当に見どころが詰まりすぎた回でした。K.DAIKIくんが初の1位、GOTENくんの滑り込み、KAICHIくんの+30位……順位表を見ながら何度もガッツポーズしたり泣いたりしました……正直しんどい(最高の意味で)。

今回は、第1回順位発表式の全順位一覧から、衝撃の変動ハイライト、デビュー圏ボーダーの攻防までをまるごと整理します!

この記事でわかること
  • 中間発表で生き残った50人の順位一覧(1位〜50位)
  • デビュー圏12位ボーダーの攻防と、滑り込み・圏外落ちした練習生
  • 第3週からの順位変動まとめ(大躍進・大幅下落ピックアップ)
  • リュウ・カイチ(+30位!)など今回最注目の変動理由を解説
  • 現時点でのデビュー候補予想

【第1回順位発表式】生き残った50人・順位一覧まとめ

4月23日に配信された第5話で、ついに「第1回順位発表式」が行われました。

3月26日〜4月17日の23日間のオンライン投票に加え、グループバトルでの現場投票・ベネフィットを合算した累計4120万8948票という規模で、101人から50人へと一気に絞られた歴史的な瞬間です。

1位〜12位(デビュー圏)一覧

デビューに必要なのは最終的に12位以内をキープし続けること。現時点でこの12枠に入っている練習生がこちらです。

順位 名前 英語名 前回(第3週) 変動
1位 加藤 大樹 K.DAIKI 2位 ▲+1
2位 釼持 吉成 KINARI 1位 ▼-1
3位 安部 結蘭 YURA 4位 ▲+1
4位 矢田 佳暉 YOSHIKI 3位 ▼-1
5位 オ・シンヘン SHINHAENG 6位 ▲+1
6位 パク・シヨン SIYOUNG 5位 ▼-1
7位 照井 康祐 KOSUKE 8位 ▲+1
8位 ユ・ヒョンスン HYEONSEUNG 10位 ▲+2
9位 熊部 拓斗 K.TAKUTO 9位
10位 アダム・ナガイ ADAM 7位 ▼-3
11位 倉橋 吾槙 GOTEN 13位 ▲+2
12位 飯塚 亮賀 RYOGA 11位 ▼-1
限界オタクSTELLA
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K.DAIKIくんが初の1位!第3週は2位だったから、この発表式でついに頂点に立ったんですよね。本人も「1位が似合う人になってデビューまで頑張りたい」と話していて、その言葉の重さがじわじわ来る……。

注目はやはり11位に滑り込んだGOTEN(倉橋吾槙)。第3週は13位でデビュー圏外だったのが、今回2つ上がって圏内入りを果たしました。

逆に、第3週12位だったKO.REN(小清水蓮)は14位に落ち、圏外へ。ボーダーラインが本当に紙一重だということがよくわかる結果でした。

13位〜50位(サバイバル圏)一覧

次の順位発表式に向けてサバイバルを続ける38人です。13位・14位のボーダー付近は特に目が離せません。

順位 名前 英語名 前回(第3週) 変動
13位 土田 央修 OSUKE 14位 ▲+1
14位 小清水 蓮 KO.REN 12位 ▼-2
15位 濱田 永遠 TOWA 16位 ▲+1
16位 小野 慶人 KEITO 15位 ▼-1
17位 後藤 結 YUKI 17位
18位 浅香 孝太郎 KOTARO 24位 ▲+6
19位 柳谷 伊冴 ISSA 37位 ▲+18
20位 イ・ヒョンジェ HYUNJAE 21位 ▲+1
21位 横山 奏夢 KANAME 26位 ▲+5
22位 アーチャー・ウイ ARCHER 18位 ▼-4
23位 杉山 竜司 RYUJI 25位 ▲+2
24位 大林 悠成 O.YUSEI 22位 ▼-2
25位 チェン・リッキー RICKEY 28位 ▲+3
26位 青沼 昂史朗 KOSHIRO 27位 ▲+1
27位 小林 千悟 CHISATO 23位 ▼-4
28位 小笠原ジュゼッペ慧 GIUSEPPE 20位 ▼-8
29位 板倉 悠太 YUTA 19位 ▼-10
30位 田中 蒔 MAKI 29位 ▼-1
31位 今江 陸斗 I.RIKUTO 36位 ▲+5
32位 篠ヶ谷 歩夢 S.AYUMU 30位 ▼-2
33位 ユン・ジェヨン JAEYONG 33位
34位 山下 柊 Y.SHU 31位 ▼-3
35位 松田 太雅 M.TAIGA 32位 ▼-3
36位 藤牧 大雅 F.TAIGA 34位 ▼-2
37位 カク・ドンミン DONGMIN 35位 ▼-2
38位 石田 亮太 RYOTA 38位
39位 岡田 侑磨 YUMA 48位 ▲+9
40位 澤井 星名 SENA 40位
41位 南平 達矢 TATSUYA 47位 ▲+6
42位 高橋 空良 T.SORA 39位 ▼-3
43位 リュウ・カイチ KAICHI 73位 ▲+30
44位 リー・ウェイゼ WEIZE 54位 ▲+10
45位 森 明育 MEI 41位 ▼-4
46位 大瀬 凛和 RINTO 46位
47位 ジェアン・ジェイ JAY 45位 ▼-2
48位 宇野 海夢 KAIMU 42位 ▼-6
49位 西崎 柊 N.SHU 44位 ▼-5
50位 金安 純正 JUNSEI 43位 ▼-7
愛猫ビョル
愛猫ビョル
第3週37位だったISSAが19位まで大ジャンプ、73位だったKAICHIが43位まで駆け上がってるニャ。どちらもグループバトルで存在感を示した効果が数字にはっきり出ていて、「見せ場を作れた練習生が強い」というサバ番の法則通りの結果だニャ。

今回脱落した練習生は51名

今回の順位発表式で51位以下となった51名が脱落となりました。

第3週でTop50に入っていた練習生の中にも、惜しくも届かなかった名前があります。

脱落者の詳細・一覧・今後の活動については、こちらの記事で詳しくまとめています。

デビュー圏12位ボーダーの攻防!GOTENが滑り込み・KO.RENが圏外落ち

今回の順位発表式で最もドラマチックだったのが、デビュー圏12位をめぐるボーダー争いです。

第3週の時点では「ほぼ安全圏」と思われていた練習生が圏外に落ち、逆に圏外から食い込んできた練習生がいる——。

サバ番ファンなら誰もが「これだから目が離せない」と感じる展開が、まさに今回起きました。

ボーダーラインを制したのは誰?11・12・13位の顔ぶれ

順位 名前 第3週順位 変動
11位 倉橋 吾槙(GOTEN) 13位 ▲+2(圏内入り)
12位 飯塚 亮賀(RYOGA) 11位 ▼-1(ギリギリ死守)
13位 土田 央修(OSUKE) 14位 ▲+1(圏外のまま)
14位 小清水 蓮(KO.REN) 12位 ▼-2(圏外落ち)

12位をキープしたのはRYOGA(飯塚亮賀)。第3週11位から1つ落としながらも、なんとかデビュー圏内にとどまりました。一方、第3週12位だったKO.REN(小清水蓮)は14位へ後退し、圏外に。グループバトルのベネフィットや現場投票の結果が最終ポイントに加算されるこの番組の仕組みが、ここにもろに出た形です。

限界オタクSTELLA
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KO.RENくん、グループバトル前は「鉄壁」とも言われていたのに……。オンライン投票だけでなく現場評価やベネフィットまで総合されるこのシステム、本当に最後まで何が起きるかわからないですよね。次の発表式での巻き返しに期待したいです!

GOTENの圏内入りはなぜ起きた?

今回のボーダー争いで最も熱かったのが、GOTEN(倉橋吾槙)の11位滑り込みです。

第3週は13位でデビュー圏のすぐ外にいた彼が、2つ順位を上げて圏内に入ってきました。

モデルプレスでも「倉橋吾槙&田中蒔の下剋上パフォーマンス&個人得票数に反響相次ぐ」と報じられており、グループバトルでのパフォーマンスが票の上積みに直結したと見られます。

サバ番において「見せ場を作れた者が強い」という法則が、ここでも見事に機能しました。

愛猫ビョル
愛猫ビョル
グループバトルのベネフィット加算がある今回のシステムは、ステージで目立てた練習生ほど有利になる構造ニャ。オンライン投票だけの時代と違って、「その瞬間の輝き」がダイレクトに順位に反映されるのが面白いところだニャ。

13位のOSUKE(土田央修)も1つ順位を上げて虎視眈々と圏内を狙っており、次の発表式でのボーダー争いはさらに激化しそうです。KO.RENも含め、13〜15位あたりの混戦は次回以降も最大の見どころになるはずです。

第3週からの激変!注目の順位変動ハイライト

今回の順位発表式で、国プたちを最も驚かせたのがその順位変動の激しさです。

グループバトルという「ステージで見せた者が報われる」仕組みが加わったことで、第3週からは想像できなかった大躍進・大幅下落が続出しました。

ここでは特に注目すべき変動をピックアップして解説します。

今回最大の躍進!ISSA(柳谷伊冴)が37位→19位へ

今回の変動でひときわ目を引いたのが、ISSA(柳谷伊冴)の+18位ジャンプです。第3週37位という位置から、一気に19位まで駆け上がりました。

ISSAといえば、韓国のダンススクール「KAS」出身という経歴を持つ練習生。

KASはK-popアイドルを目指す練習生が本格的に韓国式トレーニングを積む場所で、そこで培われた表現力・ステージ慣れがグループバトルで一気に開花した可能性が高いです。

限界オタクSTELLA
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KAS出身って、ダンスの基礎がK-popスタイルで作られてるんですよね。日本のダンススクールとは重心の使い方やアイソレーションの細かさが全然違って、グループの中に1人いるだけで全体の「揃い感」がぐっと上がる。その存在感がステージで出たんじゃないかなと思います。

37位からの+18は今回全練習生中トップクラスの上昇幅

次の発表式でデビュー圏に食い込めるかどうか、目が離せない存在になりました。

73位→43位!KAICHI(リュウ・カイチ)の+30位は今回最大の奇跡

数字だけ見れば今回最大の躍進は、KAICHI(リュウ・カイチ)の73位→43位、実に+30位という驚異的なジャンプです。

KAICHIは愛知県出身の中国人練習生で、現役音大生という経歴を持ちます。

番組内では日中バイリンガルとして自ら通訳を買って出る「橋渡し役」としても知られていましたが、注目が一気に集まったのは「Love seeker 1組」の練習シーン

希望曲から外れてテンションが落ちていた照井康祐(KOSUKE)に対して的確に声をかけ、チーム全体の空気を立て直したその姿に、周囲から「何をされてる方なの?」という反応が飛び出すほどでした。

音大生ならではのリズム・楽曲への解像度の高さと、現場での落ち着いたコミュニケーション能力——この2つが重なって視聴者に強烈な印象を残し、SNSでは

「爆上がりですごい」「周りの反応も最高」

という声が広がり(モデルプレス)トレンド入りするほどの話題になりました。

限界オタクSTELLA
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音大生って、楽曲の構造を「聴く」だけじゃなく「分解して理解する」訓練が積まれてるんですよね。だからこそグループ練習でも「ここのリズムがズレてる」「この音でこう動くべき」という指摘が具体的で的確になる。ピアノを長くやってきた身として、その感覚すごくわかります。
愛猫ビョル
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73位スタートからの+30は、今回参加した101人の中で間違いなく最大の上昇幅ニャ。「番組を見てから初めてピックした」という新規ファンが一気についた典型例で、配信効果がそのまま票に直結したニャ。

大幅下落も——YUTA(板倉悠太)が19位→29位

躍進がある一方で、大きく順位を落とした練習生もいます。

YUTA(板倉悠太)は第3週19位から29位へ-10位GIUSEPPE(小笠原ジュゼッペ慧)も20位から28位へ-8位という結果になりました。

どちらも第3週では20位以内に入っていた練習生です。

グループバトルでのベネフィット加算や現場投票の結果が思うように伸びなかった可能性があり、今後どう巻き返すかが注目されます。

サバ番は「上がることより、上がり続けることの方が難しい」——今回の結果はそれを改めて実感させてくれるものでした。

現時点でのデビュー予想!12枠を狙う有力候補は誰だ

ここからは、現時点のデータをもとにしたSTELLAの個人的なデビュー予想です。

あくまで第1回順位発表式時点の考察であり、今後の投票・ミッション結果によって大きく変わる可能性があることをあらかじめお断りしておきます。

現時点での「鉄板圏内」組——上位5人の安定感

まず、現時点で最も安定しているのが上位5人です。

順位 名前 安定理由
1位 K.DAIKI(加藤大樹) 初の1位。票の厚みと認知度が別格
2位 KINARI(釼持吉成) 第3週1位から安定。コアファンが強固
3位 YURA(安部結蘭) 上位を継続キープ。ビジュアル人気も安定
4位 YOSHIKI(矢田佳暉) 3〜4位圏で一貫して安定
5位 SHINHAENG(オ・シンヘン) SEKAIプロデューサー票も強いとみられる

この5人は現時点では大きな波乱がない限りデビュー圏をキープし続けると見ています。

特にK.DAIKIとKINARIの1・2位争いは最終回まで続く可能性が高く、ファン同士の投票合戦も加速しそうです。

限界オタクSTELLA
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上位5人って、それぞれ「この人のここが好き」というポイントがはっきりしてるんですよね。ダンスの切れ味、ビジュアルの強さ、歌声の個性……5人全員がわかりやすい「推しポイント」を持っているから、ファンが離れにくい。この安定感は本物だと思います。

デビュー圏を争う「混戦ゾーン」——6位〜15位の顔ぶれ

最も予測が難しく、最も目が離せないのが6〜15位の混戦ゾーンです。

順位 名前 注目ポイント
6位 SIYOUNG(パク・シヨン) 練習生投票ビジュアルセンター1位。海外票も強い
7位 KOSUKE(照井康祐) 現場評価1位。実力派として認知が広がっている
8位 HYEONSEUNG(ユ・ヒョンスン) 着実に順位を上げてきた。次ミッションで化ける可能性
9位 K.TAKUTO(熊部拓斗) 唯一の順位変動なし。固定ファンの強さが光る
10位 ADAM(アダム・ナガイ) 第3週7位から3つ落とし。巻き返しに注目
11位 GOTEN(倉橋吾槙) 今回圏内入り。勢いを次に続けられるかが鍵
12位 RYOGA(飯塚亮賀) ギリギリ死守。次回のミッションが正念場
13位 OSUKE(土田央修) 虎視眈々と圏内を狙う。あと1枠が遠い
14位 https://starbank-lab.jp/ren-koshimizu/ 圏外落ちも14位。実力は折り紙付きで巻き返し必至
15位 TOWA(濱田永遠) 高校生チームで話題。若さと勢いが武器
愛猫ビョル
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現場評価1位のKOSUKEが7位というのは、オンライン票の積み上げがまだ伸びしろだということニャ。逆に言えば「実力は証明済み」なので、次ミッションの露出次第でさらに上がれる位置にいるニャ。

「逆転の可能性あり」——ダークホース候補

現在15位圏外にいながら、次のミッション次第で一気にデビュー圏に食い込んでくる可能性がある練習生も見逃せません。

今回+18位のジャンプを見せたISSA(柳谷伊冴・19位)は、次のミッションでも存在感を発揮できればデビュー圏が現実味を帯びてきます。

また、グループバトルで話題を集めながらも30位台にとどまっているMAKI(田中蒔)も、ベネフィット加算後の個人順位では上位に入っていたとの情報があり、次回以降の投票でどこまで上がるかが注目です。

KAICHIは今回の躍進でSNS上の認知度が急上昇しており、新規ファンが定着すれば次の発表式でさらなる上昇も十分あり得ます。

まだ43位という位置ではありますが、「知られれば強い」タイプの練習生として、今後の動向から目が離せません。

限界オタクSTELLA
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サバ番って、「すでに強い人がさらに強くなる」展開より、「ここで初めて知った!」という出会いのドラマが起きるほうが絶対に面白いんですよね。KAICHIのような練習生が上がってくる展開、国プとして全力で応援したいです。

まとめ|第1回順位発表式、これだけは押さえておきたい

4月23日の第1回順位発表式、本当に見どころが詰まりすぎた回でした。

累計4120万票超という数字が示す通り、すでにこのオーディションは国プ全員の本気がぶつかり合う戦場になっています。

限界オタクSTELLA
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KAICHIの+30位、ISSAの+18位、GOTENの圏内滑り込み……今回は「見てくれていた人に届いた」結果がこれだけ出た回だったと思います。次のミッションでまた新しいドラマが生まれるのが今から楽しみで仕方ないです!

今回の第1回順位発表式のポイントをまとめるとこうなります。

第1回順位発表式まとめ
  • 累計4120万8948票で101人→50人に絞られた
  • K.DAIKI(加藤大樹)が初の1位を獲得
  • 第3週13位のGOTENがデビュー圏11位に滑り込み
  • 第3週12位のKO.RENは14位に後退、圏外落ち
  • ISSAが37位→19位(+18)で大躍進
  • KAICHIが73位→43位(+30)、今回最大の上昇幅でトレンド入り
  • 次の発表式は6〜15位の混戦ゾーンが最大の見どころ

次回の発表式でどんなドラマが生まれるのか——引き続き一緒に追いかけていきましょう!

愛猫ビョル
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今回デビュー圏に入った12人も、圏外の38人も、まだ何も終わっていないニャ。サバ番はここからが本番だニャ。
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日プ新世界を追い続ける限界オタク兼ブロガー。公開動画・番組情報・練習生の発言をもとに、パフォーマンスの見どころや人気の理由、デビュー予想をダンス経験者の視点も交えて整理しています。 ➔✨プロフィールはこちら